JAZZギター教室 内容
1.メジャー・マイナーダイアトニックコードとその機能について
2.ジャジーなサウンドコードフォーム
3.メジャーペンタトニックスケール、マイナーペンンタトニックスケール一発でのアドリブ
4.メジャースケール・マイナースケール一発でのアドリブ
5.アプローチノートの使い方
6.ハーモニックマイナーパーフェクト5th↓ メロディックマイナーパーフェクト5th↓
7.モード奏法についての理解
8.ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン
ロクリアンのコード進行(主要三和音、副和音)とフレージングについて
8.ブルースについて(ブルーノート、ブルースメロディーの作り方)
■コード進行に順ずるアドリブ(よりジャジーな奏法)
9.ドミナントモーションについて(アルタードスケールのフレージング)
10.U−X−T のフレージング(メジャー、マイナー)
11.サブドミナントマイナー モーダルインターチェンジ (リディアン♭7) ディミニッシュコード
12.代理コード(ダイアトニック、ノンダイアトニック) 裏コード
13.セカンダリードミナントのフレージング
14.代表的なジャズスタンダード曲のアドリブ
■応用理論の研究へ
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■コンテンポラリー風の応用フレーズをKeyE♭のU-X Fm7-B♭7−E♭6で考えた例です。(クリックすると試聴できます。)
試聴1
通常の調性のU-XのX(B♭7)のアルタードスケールを半音下に並行移動してT(E♭6)で弾くといったアイディアです。するとE♭の#11(A)のテンションと♭7(D♭)が 入り単調さを避けられる感じがします。
試聴2
X7(B♭7)のコードトーンの3、♭7をともにする代理コードE7をBm7-E7とU-Xにしそのドリアン、ミクソリディアンのフレーズからT(E♭)に進行するフレーズです。
試聴3
U-X-T Fm7-B♭7−E♭6をB♭7-B♭7−E♭6としてB♭7のトライアード(3和音♭シレファ)とX7(B♭7)のコードトーンの3、♭7をともにする代理コードE7のEのトライアード(3和音ミ#ソシ)を交互に弾くというフレーズです。
試聴4
U-X Fm7-B♭7のFm7の部分をE♭のブルーススケールでB♭7はミクソリディアンスケールで弾くといったフレーズです。
試聴5
Fm7-B♭7−E♭6をE♭のブルーススケール1発で弾くといったフレーズです。
試聴6
【Fm7の7thのE♭、テンション9thのG テンション11thのB♭でE♭の
トライアード(3和音♭ミソ♭シ)】
【B♭7のB♭のトライアード(3和音♭シレファ)とB♭7のテンション9thのCと#11thのEと13thGでCのトライアード(3和音ド、ミ、ソ)】
【E♭6の場所でE♭のトライアード(3和音♭ミソ♭シ)とE♭のテンション9thのFと#11thのAと13thCでFのトライアード(3和音ファ、ラ、ド)】
を弾いています、アッパーストラクチャーの理論によるフレーズです。
試聴7
B♭7の場所でB♭7に♭9th(半音上)を加えてできるB dimDim(LowDim)その全音上の音で生じるC# dim(UpperDim)と同じ構成音をもつB♭dim を使用しE♭の場所でE♭dim(トニックディミニッシュ)(♭3と♭5が加わってはブルージー)といったフレーズです。
試聴8
U-X Fm7-B♭7−E♭6をB♭7-B♭7−E♭6としてB♭のホールトーンスケール(すべて全音の音階)1発を利用したフレーズです。
試聴9
リディアンクロマティックの理論で作成したフレーズです。Fm7、B♭7はA♭のリディアンE♭6はE♭のリディアン、A♭のリディアンは 個人的にはFのドリアンとしてフレージングするとよいのではないかと思います。
試聴10
【X7(B♭7)のコードトーンの3、♭7をともにする代理コードE7をBm7-E7とU-XにしそのBm7のルートを抜いたDのトライアード】
【Fm7の7thのE♭ テンション9thのG テンション11thのB♭でE♭のトライアード】
【B♭7のアルタード系テンション#11thのEと7thのA♭と♭9thのBでEのトライアード(3和音ミ、#ソ、シ)】
【B♭7のアルタード系テンション♭13thのF#と#9thのC#とルートのA#でF#のトライアード(3和音#ファ、#ラ、#ド)】
【E♭のトライアード(3和音♭ミソ♭シ)とE♭のテンション9thのFと#11thのAと13thのCでFのトライアード(3和音ファ、ラ、ド)】
の和音を弾いていますDトライアード以外アッパーストラクチャーの理論によるフレーズです。
レッスンの種類

